技術力 Technology

段ボールというと箱タイプ(ケース)が一般的ですが、黒部紙業では特殊な形状の紙工作品も多く製作しています。なかでも、ボビン(巻枠)タイプを得意としており、そのノウハウを長年にわたって蓄積してきました。複雑な形状や仕様であっても、社内一貫体制で作り上げています。加工機の中には実際に箱やボビンを使用されるお客様や機械メーカーと共同開発したものもあり、紙の組立加工に関するさまざまなご要望にお応えしています。さらに、機械では難しい複雑な組み立ても手作業で加工し、高い技術力で安定供給体制を実現しています。

段ボールと紙工づくり 職人が長年培ってきた技術力
手作業で作り出すモノ 多様な紙工作品を職人の手で作り上げています

短納期対応 Quick delivery

段ボール専門メーカーとして、蓄積したノウハウを活かし、ご注文にスピーディーに対応します。標準的な形状の箱であれば、お見積りを経て、最短3日で納品可能です。また、2回目以降のご注文はお電話でOK。使用したいときに使用する分だけご注文いただくことができるので、かさばる段ボールの保管場所を心配する必要がありません。

私たちがお届けします

提案型 Custom made

黒部紙業では、お客様それぞれのご要望をお聞きし、用途に応じたさまざまな提案を行っています。紙にはまだまだ可能性があり、私たちはアイディアを出し合うことで、新たな利用価値を生み出していけると考えています。創業以来、紙の組立加工を得意とし、社内には各分野のスペシャリストが揃っていますので、課題に対して全社一丸となって取り組み、お客様に最適なものを作り上げていきます。

社内一貫体制で、さまざまな段ボールや紙工品を提案します